ジバンシー ウルトラマリンの香水の香りは磯のような甘い香り

 

私がはじめて香水をつけたのは、高校1年生のとても暑い夏でした。


体育の授業でサッカーの試合をしました。勝敗は覚えていませんが、


Tシャツがびしょ濡れになるくらい大量の汗をかいたのを覚えています。


そして体育の授業が終わり汗を引かせるために教室の窓から頭を外に出して涼んでいると、1人の友達に声をかけられました。


「これつけるとすごく気持ちいいよ」


彼は私にそう言ってビンに入った液体を渡してきました。


「なにこれ?」と私が言いました。


「つけてみて」言われるままプシューと両手首にふりかけました。


そして両手首を自分の鼻に持っていきニオイを嗅ぎました。


鼻にツーンと甘い磯の香りがしました。海の香りのような爽やかなニオイでした。

 

その香水は当時CMをやっていて高校生でも買えるお手頃な値段の香水でした。


名前は覚えていませんが、香りは覚えています。


アクアマリーンの香りでした。

 

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ジバンシーの香水「ウルトラマリン」との出会い

 

それから数年が経ち社会人になった私は、彼女と名古屋に旅行に行きました。


そこでふらりと入ったお店で運命的な出会いをしました。


そのお店には、たくさんの種類の香水が売られていました。


そのお店の香水を1つずつニオイを嗅いでいくと昔嗅いだことのある懐かしいニオイに似た香水を見つけました。


それが、ジバンシーの香水「ウルトラマリン」だったのです。

 

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ジバンシー ウルトラマリンの香水の香り

 

私は一発でジバンシーウルトラマリンの虜になってしまい、購入することにしました。


ジバンシー ウルトラマリンの香水の香りがどんな香りかというと、

 

昔嗅いだことのある香水をもっともっと高級に上品に仕上げた感じです。


バカンスに訪れる高級リゾート地の海辺をイメージさせるような、磯のような甘い香りがしました。


なにより驚いたのが鼻にツーンとくるような爽やかな甘い香りの持続力が、


昔嗅いだことのある香水とは比べ物にならなかったことです。


昔嗅いだことのある香水は、30分もすればニオイが無くなってしまいましたが、


ジバンシー ウルトラマリンの香水の香りは、何時間でもその香りを楽しませてくれました。

 

私にとってジバンシーの香水「ウルトラマリン」は、毎日はもったいなくて使えませんが、


私がジバンシーウルトラマリンを使う時は、


仕事で勝負の商談がある時や、お気に入りの女性をデートに誘う時など特別な時に使っています。